「幻日のヨハネ」キャストが東京と静岡に登場、鈴木愛奈がペラピー出番増の理由語る

左から諏訪ななか、小林愛香、鈴木愛奈。

TVアニメ「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」の第4話~第7話振り返り上映会が、去る8月27日に東京・新宿ピカデリーと静岡・シネマサンシャイン沼津で開催。ヨハネ役の小林愛香、カナン役の諏訪ななか、マリ役の鈴木愛奈が登壇した。

小林、諏訪、鈴木は「幻日のヨハネ」仕様の新衣装で登壇。この衣装では小林と諏訪のベルト部分がお揃いのものとなっているが、新宿ピカデリーでのイベントでは小林がベルトをつけ忘れ、イベントの最中に取り付けるという一幕が見られた。

アニメ第4話から第7話までで気に入っているポイントについて、小林は第4話挿入歌である「R・E・P」が大好きだと語る。諏訪はこの曲を歌う際に、沼津の温かさを伝えようと思って歌ったと説明し、小林も、みんなが自分の仕事に誇りを持って暮らしていることが伝わったと感想を述べた。第5話では鈴木がマリを演じるにあたって、心を閉ざしてワーシマー島にこもったマリの気持ちに共感したので演じていて気持ちが入ったとコメント。鈴木の言葉を受けて小林は、マリのおかげでヨハネも成長できたと述べる。なお鈴木は収録前に、「幻日のヨハネ」のマリは「ラブライブ!サンシャイン!!」の小原鞠莉とは性格が異なると聞いていたため、一から演じるつもりで臨んだと明かした。

シネマサンシャイン沼津でのイベントでは、3人がマリの城にいるペラピーやウミウシの話題で盛り上がり、鈴木がその場でペラピーの鳴き声を演じる場面も。ペラピーの声が監督の中谷亜沙美から好評だったおかげで、予定より作中の出番が増えたという裏話も登場した。ヨハネたちが女子会を行った第7話では、みんなが仲よくなってよかったと語る諏訪。第7話挿入歌「GIRLS!!」はアフレコ時点では作中で流れる予定はなかったが、中谷監督の要望があって急遽入ることになったという。小林は「GIRLS!!」について、女子会のわくわくドキドキが詰め込まれた、キラキラした楽曲だと表現した。「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」はTOKYO MX、BS11ほかで放送中。

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